硝子絵ギャラリー崑ろん
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硝子絵とは?
初恋
〜初恋〜
      
      硝子絵(ガラス絵)とは平板な透明ガラスに絵を描いて、
      それを反対側から見る絵画技法である。
      その為、普通の絵とは逆の順序で色彩が重ねられている。
      ガラスを通して色を見ると絵具の乱反射がガラスに吸収されて、
      その色彩は濡れた様な美しい感じを見る人に与えてくれる。
      このみずみずしさが硝子絵(ガラス絵)の特徴といえよう。
      もう一つの特徴として、変色したり色落ちすることなく、
      いつまでも美しい絵が楽しめる。


硝子絵
   16世紀、東ヨーロッパで盛んになった硝子絵は、もっぱらイコン(懸画)として信仰心の
   厚い農民達によってキリストや聖母子像が冬の農閑期に描かれた。
   これが中国を経、 また一方オランダより長崎にビードロ絵として渡来した。 江戸時代に
   は司馬江漢や葛飾北斎がガラスに浮世絵を描いたと云う記録はあるもののその作品は
   残念ながら今は残っていない。


技法

硝子絵の「裏」「表」

マウスを近づけると裏側(描く側)から見た絵になります。

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